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昭和の名宰相が愛したカレー   吉田茂迦玲
つばめです。
当ブログ長、朔さんよりお声かけをいただき、このブログに参戦させていただくことになりました。
「目指せ、Mr.アグレッシブ」 なんてね~(笑)  ではなにとぞ。




吉田


名宰相吉田茂が愛した昭和のモダンカレー 『吉田茂迦玲』


吉田2



パッケージからなんか歴史の重みを感じます。

今の時代になってはカレーも和から欧風、インドなどなど様々なジャンル、味が広まってるけど、

一昔前の昭和の初期に、限られた食材で工夫に工夫を重ねて作られた「昭和の味」。
このカレーは、「昭和の名宰相が愛した味」を60年余りに渡って守られてきたそうです。


じっちゃんに食べさせたかったけど、ごめん一食分しかないから俺がいただくわ(笑)




戦後の日本、昭和十三年。
吉田元総理の三女・和子様が筑豊の麻生太賀吉氏に嫁がれた時、世話役として同行された吉田家のシェフ浜田氏。
その浜田シェフが門外不出として九州の地に残したのが、この『吉田家の迦玲』だそうです。



包み紙の裏には飯塚や、このカレーの販売元「喫茶太陽」の歴史が、イラストになって網羅されてます。
中にはレトルトパウチが入ってて、熱湯で3~5分加熱するだけ。




70年もの時代を跨いだカレーが、自分の目の前に!! (大袈裟っ)


吉田3



“卵黄を加えるとより味わい深く、美味しく召し上がれます”
と書いてあったので、温玉オン!



現代のカレーを想像すれば、その味わいは全く違います!!

ひと口食べた瞬間広がった、ふわっと甘い香ばしさにグッと深みのあるコク。
まったく辛くはなくて、ものすごく懐かしい感。


吉田4



いやぁ、これはおいしぃ~!!!!!

さすが、まだ食が発達してない時代でも首相の舌を満足させる味はちゃんとあったんだ!

優しくしみじみさせるのは和のようで、でも複雑な旨みとコクの交ざり合いはオリエンタルな感じも♪


初めて食べるはずなのに、何だか思い出のある味…
そう、あの『ボンカレー』にすごく似てる感じがしました!



一人で黙々食べてると、その食べてる間は、忘れかけてた幼少時代を懐古する。


吉田カレー5




一杯のカレーが誘うストーリー。
食べてる間のその瞬間が心地よくて…でも終わりがくる儚さ。


まさか食べる前までは、全く想像もしない感覚になったので、
今読んでいただいてる方には「は?!」って感じだろうけど、
食べたらわかります。 そんな味なのです(笑)


こころちゃん、思いもよらぬ展開だったよ! こんなの送ってくれてありがとう!
こちらのカレーが食べれる、飯塚の『喫茶 太陽』についての記事はこちら(みんなのおひるごはんより)

通販も最近始まったそうなので、興味のある方はぜひ☆


名宰相 吉田茂のシェフが作り上げた昭和初期のレシピを元に、作った懐かしい昭和モダンのカレー『吉田茂迦玲』
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(非公開コメント受付不可)

No title
つばめくん、紹介してくれてありがとー!
つばめくんのお口に合って良かった♪良かった♪

こうして見ると、なんだかすごいカレーなんだーって
じーーんときちゃった。
記事見た瞬間、無性にカレーが食べたくなったよ(笑)

わたし、まだ太陽でもレトルトでも食べてないから(爆)
早速お店へ行ってカレー食べてこよーーっと。
ありがとう☆
>こころちゃん
やっとコメント来たかぁ(笑)

このカレー、逆にお口に合いすぎて困った♪困った♪

やっぱお店で食べるとまた格別なのかな~

ホントいつもありがとね☆
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